大阪第6選挙区

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星の目指す社会
お伝えさせてください

コロナ禍で我々の生活は非常に厳しくなり、教育の質や仕事量の変動、経済においては想定していたオリンピック特需なども含めましてコロナによってあらゆるところで大きな大きな痛手を負っています。

withコロナ、afterコロナの社会においてデジタルトランスフォーメーションは多くの分野において有効な手法たるものと仮説をたてております。

経済財政再建、教育、子育て、一次産業二次産業その他、社会において好循環を作るきっかけとなり得るものです。
ポイントは「機会費用と時間の創出」そして「財源、人材、人としての生活を手に入れる」です。

税金を穴の空いたバケツに無制限に借金をして流し続ける行為はバケツを直してから、直しながらではないバケツが壊れて(破綻)して終わるだけです。まずは直す事ありきでの国債であったり増税の話でないと全て論じることも絵に描いた餅がどれくらい現実的なのかを議論したいだけにすぎません。

身を斬る改革、行財政改革、こんなのやって当たり前。
文章改ざんしない政党に入れたいですなんて国民が発言するようなこの恥ずかしくて悲しい政治や世の中、既得権とは本当にさよならしましょう。

デジタルトランスフォーメーションとは、「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という仮説です。

分かりやすくはデジタルID、マイナンバーが進化し、正しく使われることを思い浮かべてみてください。
子どもが生まれたとします。
出生届けの提出や健康保険の加入、乳幼児医療費助成、児童手当の申請、出産育児一時金・付加金の申請など、役所での煩雑な手続きが待っております。
(ワンストップを行政の方々のご尽力で実現させようという試みているところもありますが)デジタルID、マイナンバーが浸透する社会はどうなるのかとイメージしますと、子どもが生まれると、病院側がシステムから出生登録を行い、国民ID番号が自動で付与されて、出産という大変な労力の後に諸手続きを行うといった大変な労力は、自動的にすべて申請がなされ申請忘れも誤りもなく済んでしまいます。

翌日を待たず、迅速に出産育児一時金は入金され、より安心して新生児との時間に集中することも出来るようになります。

医療情報が電子化されると。
会計待ちであったり入院転院退院する際などに起きる待ち行列を解消することができます。
個々のカルテ情報は、各医療機関や介護機関で共有することができ、本当に本人が必要な治療治癒を必要な分受けることが出来るようになります。
処方箋も電子化されているため、わざわざ診察後にその受取りを待つ必要もありません(必要なデータは薬局や医療機関と共有されるため)。

転勤などで引っ越しを行う場合の手続きはどうなるでしょうか。
自治体へ住所変更を届け出るだけでなく、電力会社やガス会社、通信会社、金融機関などさまざまな関係先に変更の通知を出さなければなりません。
これもオンラインで住所を変更するだけで、基本的な公的機関の手続きはすべて一つでかつ直ちに行われます。

このように行政サービスがデジタルトランスフォーメーションを行いますと、親と学校との教育情報共有システム、電子警察システム、
電子カルテの情報統合、電子投票などどんどんサービスは広がっていきます。
最終的には24時間365日いつでも電子サービスを受けられるようになります。

国家のデジタル変革がなされると社会は大きく変化します。
そしてICTaの環境に慣れた次の世代は、さらに進化させたICTa系のスタートアップを生んでいくといった好循環が生まれ、
国力を維持上向きにすることに繋がっていきます。

これらの変革、政治政府の電子化は、GDPの数%分のコスト削減効果を生み、
そして「機会費用と時間の創出」そして「財源、人材、人としての生活を手に入れる」ことを実現できるんです。

私は台湾のオードリー・タン
日本の星を目指します!

有言実行を続けてこの場に無所属で出馬しているのが星けんたろうです。
是非この星けんたろうを日本の未来を託してぶつけてみませんか!
ご支援ご選択のほど、何卒宜しくお願い申しあげます。